正しく頑張る為に⑤


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こんにちは、院長の岩井です。

今日は正しく頑張る為に正しいセルフケアと補強トレーニングについてお話していきます。

 

 

まずはストレッチのポイントをいくつかあげて行きましょう。

 

 

①ただ伸ばすだけではなく、しっかりと捻りを加えて伸ばす。

運動後の疲労をとるにはストレッチは欠かせません。疲労物質が溜まった筋肉を、水を含んだスポンジとイメージしてみてください。スポンジを押すと水は出て行きますが、捻りを加えて絞ることで更に水が出て行きますね。

 

 

②正しいフォームで伸ばす。

例えばももの裏側の筋肉をストレッチする場合、このように伸ばすのですが。

ストレッチ画像

つま先は内側に軽く倒し、小指側は体の方に返すようにします。

 IMG_0005 

 

つま先を外側に向けたり、体側と反対に伸ばしてしまうとストレッチ効果が弱まるので注意しましょう。

ダメな状態×

 

 

次に補強トレーニングの仕方です。

 

 

練習後に自主トレで補強トレーニングをする選手を指導していると、多くの選手に見られるのが、鍛える場所を間違っている事が多くみうけられます。

 

 

例えば胸の筋肉や腹直筋が発達しすぎていて、肩が前方に巻き込み、猫背になってしまっている場合

IMG_0006

ベンチプレスや腕立て伏せをしてしまうと逆効果です。

 

このように肩の後ろの筋肉や肩甲骨を後ろに引っ張る筋肉、そして、背骨を支える筋肉を鍛える必要があるのです。

筋トレ

いかがでしたでしょうか、皆さんは正しくセルフケアや補強トレーニングはできているでしょうか?

 

 

 

自分の体のどの筋肉を、どのように伸ばせば良いのか解らない、どこを鍛えたらいいのか解らない方は、一度ご来院される事をお勧めします。

正しい方法でやらなければ効果は出ませんし、時間を割いているのに効果が出ない=無駄な時間になってしまいます。

正しいストレッチや、正しいトレーニングは必ず効果があります。

せっかくの頑張りを無駄にしないためにも、そら接骨院を有効利用していただきたいと思います。

 

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