ゴールデンエイジを駆け抜けろ!


肩 高さ 違う

こんにちは、院長の岩井です。

 

 

最近、ニュースやテレビ番組で、幼児や小学生の体力低下や、姿勢不良による頭痛や原因不明の体調不良、寝不足、肥満、低体温症などがよく取り上げられていますね。

 

 

「スマホ症候群」なんて言葉も耳にするようになりました。

 

 

当院に来院する子供たちも、もれなく歪んでしまっています。

肩 高さ 違う

『歪みが原因で肩の高さが違う!!!』

 

 

 

 

歪み(原因)は痛み(結果)としてでます。

故障した車にはランプが点きますよね?

歪んだ状態で運動をするということは、故障した車で高速を走るようなものです。

どこかに不具合のある車で走り続けたら…煙を吹くかもしれないし、突然止まってしまったり、最悪爆発炎上なんてことも(汗)

 

 

 

3歳~12歳の子供たちはゴールデンエイジと呼ばれ、体内に様々な神経回路が張り巡らされる大切な時期です。

神経系の発達は5歳で80%12歳までに100%達すると言われています。

 

 

低学年の子供たちの集中力が長続きせず、様々な遊びに興味が移るのはこのためです。

色々な刺激を体が求める自然な欲求なんですね。

 

 

プレ・ゴールデンエイジと言われるこの時期は、よじ登ったり、逆さまになったり、くるくる回ったりといった非日常的な動作をより多く経験することで後に専門的なスポーツを行ったときに動作の習得が早いと言われています。

 

 

高学年になると、神経系の発達はほぼ完成に近づき、スポーツに必要なスキルを即座に習得できる期間として一生に一度だけ訪れるゴールデンエイジと呼ばれています。

なんか突然難しい話になって申し訳ないですが、要するにめっちゃ大事な時期なんですよね(笑)

 

 

当院では、あなたのお子さんがこのめっっっっちゃ大事な時期を最高の状態で迎えられるようにサポートいたします。

 

それは、正しい姿勢を保てるようにすることです。

猫背やストレートネック、そり腰やO脚や偏平足などの体の歪みは痛みの原因になります。

日常生活レベルで正しい姿勢を保つことができないのに、スポーツレベルだとどうなってしまうか…。

 

もうお気づきだと思います。

高速道路を走る前に、アクセルMAXで走り抜けられるように、一度点検、受けてみませんか?

 

点検を受けてみたい(お子さんを受けさせたい)方はこちら

 

そら接骨院のHPはこちら