新中学生シリーズ 第4弾  メリハリを出す方法


引き続き書いていきますね。

 

 

生活環境(ライフスタイル)

 

 

 

これについてはズバリ!

 

 

 

スケジュールをたてることです。

これが何を意味するかをお話ししますね。

 

 

大人も子どももスケジュールを立てないと、常に忙しいという心理になります。

全く同じことをしていても、忙しくしている人とそうでない人がいるのは、生活においてスケジュールをたてているからなのです。

 

 

 

 

「そんなことわかってるよ!」って声が聞こえてきそうですが出来ていないのであえて書きますね。

 

まず、スポーツを中心とした生活の中でもプライベート時間、または休息をしっかりとることが大切です。

休まないと心が疲弊してくるので、これもスポーツを向上させる大きな栄養素になります。

決して簡単に考えてはいけません。

 

 

 

ではどうすれば自由な時間を増やせるのかというと・・・

 

 

時間を見える化するのです。

 

 

 

例えば、クローゼットがあるとします。

たくさんの物を入れないといけないとしても、ぐちゃぐちゃに入れずに綺麗に整頓すれば、スペースもちゃんと出来ますよね。

そう、そのスペースこそ自由な時間になるのです。

 

時間をブロックに例えてクローゼットに収めていく作業をします。

そうしてスケジュール管理することによって、自分の自由な時間がはっきりし、自信をもって自分のために使えるようになるのです。

 

 

ビジネスマンのようにアポイントを書き入れていく方法では機能しません。

 

何度も書きます。

見える化が大切なのです。

休みが見えてるから、集中するさせるところがはっきりし、メリハリが出るんですね。

 

 

 

子どもを心身ともに疲弊させない大きなポイントですよ。

重要です。

 

 

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是非、活用してください。

次回、新中学生シリーズ第5弾『大きな分かれ目』を発信します。