運動前と運動後の関節の柔軟性


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おはようございます。
最近体力が落ちてきたトレーナーの西川です!

 

 突然ですが、スポーツや運動後に

ストレッチはしっかりしていますか?
体がだるくてさぼってしまったり、
適当にやってしまっていたりしてませんか?

 

なんとなく大事なのはわかっているけど・・・
面倒くさいからしなくても大丈夫!

 

…って思ってしまっていたりしてませんか??

 

先日、自分と岩井院長とトレーニングをしに来ている中学生で一緒に道場でサッカーをしました。
3分間を4本やって計12分くらいの運動でしたが・・・
その時に運動前と運動後で体の柔軟性に違いがあるのかという実験をしてみました!

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これが運動前の写真です、
股関節は約90度くらいまで上がっている
いつもの岩井院長です。
次に12分サッカーをやってバテバテの岩井院長の写真です。

 

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前の写真と比較して上がっていないのがわかりますか?


少ししか変わっていない!って感じる人もいるかもしれませんが
実は、これ、残余収縮といって、放っておくととっても危険なんです!

 

運動後の筋肉は疲労して縮んでいます。
運動後にしっかりとストレッチをして、元の長さに戻さなければ、固いままになってしまいますし、疲労もとれにくくなってしまうんです(汗)


運動後のストレッチの効果として
筋肉を伸ばすことによって固くなった筋肉が柔らかくなり、
血液の巡りがよくなり疲労回復にもつながります。


運動後にストレッチをしないことにより
筋肉が固くなった状態なので柔軟性は低下して、
血液の巡りも悪くなり疲労も残りやすくなります。

 

つまりトレーニングしても最後にしっかりストレッチをしないと
トレーニングを頑張ったとしても効果は出にくくなります。

本日小学校で運動会をしている学校も多いので、
お家でもしっかりストレッチをしていきましょう。

 

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