嘘!!嘘!!嘘!!


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ある熱心なサッカー少年の話

親も子もスポーツに熱心で家族の生活は

スポーツに中心になっていました。

 

 

 

サッカー少年が所属するチームは地域でナンバーワン、

全国でも優勝経験があるほどの名門スクールでした。

内容は大人顔負けのトレーニングで質も量も

まさに全国トップクラスでした。

 

 

 

しかし、少年に悲劇が始まります。

ある日、膝の下に少し痛みが走ったのです

最初は我慢して練習できました。

次第に、隠すことができてもプレイに露骨にでるようになりました。

家族が心配して休むことを勧めるとレギュラーになれなくなることをおそれ

少年は練習することを選択します。

それからは必死な家族は練習終わりに

有名な治療院を探し、1万円の治療を受け

その時は痛みは取れましたが練習 すると痛みがでての繰り返しでした

できる限りのに改善を願い奔走しましたが…

 

 

 

とうとう立ち上がるのが困難な日がきました。

気持ちを整理してスクールの先生に伝えたら

驚愕の言葉が

『それじゃレギュラーなれないぞ』

少年はこの半年後、スクールをやめることになりました。

 

 

 

これは実際にあった話

少年スポーツの当たり前にある嘘の常識!!

 

 

 

ここには嘘が3つあります。

1つ目は、痛みを怪我しながらの練習(少年期は絶対だめです)

2つ目は、子供が大人顔負けの練習(まともな成長は望めません)

3つ目は、レギュラーになれないぞ(子供はチームの道具じゃありません)

 

 

 

意識が高いのと、頑張るとでは意味が違います。

上手くなるために練習していることをしっかり自覚してください。

 

 

 

 当院はスポーツ経験者ばかりで運営しています。

スポーツの環境問題から取り組んで治療とトレーニングを指導するようにしています。

今、高校に通って限られた時間で他の選手に競り勝ちたいとおもっている人は

先生に相談してください。

HP→こちら

 

 

 

追伸

この少年、2年後にチームを変えて日本一に輝きます。

なにがこの子を変えたのでしょうか?