なんでだろう? 実践編【動画あり】


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なんでだろう~、なんでだろう~♪

なんでなんでだろう~。

こんにちは、院長の岩井です。

今日は昆布が海の中で出汁が出ない理由を説明するわけではなく、以前こちらでお話しさせていただいたケガをしやすいお子さんの特徴を動画を使って解説していきますね。

まずは前回の復習から。

体の各関節には冒頭の画像のように、それぞれ役割が分かれています。

青い丸で囲まれている足首や股関節、胸椎、肩はモビリティージョイントといって、大きな動きが得意な可動関節です。

オレンジの丸で囲まれている膝や腰椎、頚椎、肘はスタビリティージョイントといって、大きな動きには適さない固定関節です。

このように関節には動くのがとても得意な関節と、苦手な関節の2種類があるということをイメージしながら次の動画を見てみてください。

 

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体幹に安定感がないために、腰のあたりがぐらぐらと動いてしまっているのがわかると思います。

この10歳の男の子はぎっくり腰で来院しました。

ここまで読み進めていただいたあなたはもう、この子が何故腰を痛めてしまったのか理解できましたよね?

そうなんです。

動くのが得意でないはずの腰の関節が過剰に動いてしまうことによって腰を痛めてしまったんです。

では、何故腰の関節が過剰に動いてしまうのでしょうか?

この男の子の場合は、

①運動不足により本来柔らかく自由に動くはずの股関節が硬くなってしまった。

歩き方も股関節がうまく動かなくなることで歩幅がせまくなり、足の裏全体をするようにして不自然に歩いていました。

②腹筋の力が弱く、体幹を固定することができないため、腰椎が動いてしまう。

このような状態で激しいスポーツを行った場合、どうなってしまうかは…わかりますよね。

 

 

このように痛みには原因があり、原因を解決しなければ何度も同じことを繰り返すことになります。

現在部活やスポーツを頑張っているあなたのお子さんが痛みを訴えていなくても、この動画と同じバランステストでぐらぐらしてしまうようであれば非常に危険です。

簡単にチェックできるので、お子さんと一緒にチャレンジしてみてください。

お父さん、お母さんもぐらつくようであれば当院にすぐに来院されることをおすすめします。

 

 

おまけ



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ちなみに、こちらの8歳の男の子は4月から当院が行っている子ども向けの運動教室SORAフィジに参加しています。

安定してますね~。

お子さんの習い事にお悩みの際は無料体験もできますので当院へお問い合わせください。

 

 

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