「6歳でも体がかたいってこと、あるんですか??」


子供の柔軟性

 

こんにちは、院長の岩井です。

以前、右のかかとが痛いという

6歳の女の子を治療した時のことです。

女の子のお母さんはとても

不思議そうな顔で私にこう聞きました。

 

何故かというと、

女の子のかかとが痛くなった原因が

右の股関節の動きが悪くなっているためだ

とお母さんに説明したからです。

※股関節が硬くなると、

何故かかとがいたくなるか、

という細かい説明は長くなるので

また今度お話しさせていただきます。

今回はこの、

①小さなお子さんでも

体がかたくなるのか?

 

②それは何故なのか?

について簡単にお話しますね。

まず、①についてですが、

性別にかかわらず、

小さなお子さんでも、

体がかたくなることはあります。

では、

それは何故なのでしょうか。

骨格の遺伝的な要素も

もちろんありますが、

それがすべてではありません。

遺伝的な要素よりも

より多くの影響を与えるのは

日常生活にあります。

お子さんが赤ちゃんの頃を

思い出してみましょう。

 

これから発達する靭帯や関節は

未熟でとてもからだが

柔らかかったはずです。

 

ハイハイ、立って歩く、走る。

成長していくにつれ筋肉もつき、

関節、骨格が発達し、

日常生活の動きもある程度

決まったパターンになっていくことで

関節を大きく動かすことも

少なくなっていきます。

そして、幼児期でも体が

かたくなることがあるのです。

高い柔軟性を

保つためには?

体をたくさん動かすことが大切です。

お家の中で過ごすことが多いと

どうしても体を動かす機会は

少なくなります。

 

天気のいい日は外遊びがお勧めです。

小さなお子さんは

「模倣」するのがとても上手です。

お父さんやお母さんの動きを見て

体の使い方を学習しますので、

悪い姿勢や間違った動きを

真似させないように気を付けましょう。

 

 

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