ピンチはチャンス!


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横浜市旭区にあるアスリート・スポーツ治療専門のそら接骨院院長の岩井です。

 

 

体をギリギリまで追い込む毎日のハードな練習、ライバルに差をつけるための自主トレ。

部活やスポーツを頑張る中高生アスリートは、陽炎が立つグラウンドで、蒸し暑い体育館で、熱い青春の炎をメラメラともやしていることでしょう。

試合で日ごろの成果を存分に発揮できるよう、食事や体調にも気を使い過ごしている…にも関わらず、時に残酷な瞬間が訪れることがあります。


 

それは長期離脱を余儀なくされてしまうケガや痛みです。

慌てて病院に駆け込むと、「3か月は安静が必要」と言われてしまいます。

焦りますよね。

落ち込みますよね。

悲しい、悔しい、そして何をしていいかわからない。

一言で言えば「ピンチ!」

 

 

でも実は・・・このピンチってやつは、最大のチャンスでもあるんです!

 

ピンチに陥った原因、つまりケガや痛みを招いてしまった原因を解決するチャンスだからなんです。

前回、ケガをしやすいアスリートは足のアーチが崩れることで体が歪んだり捻じれたりしている」(←気になる方はクリック)

とお話しさせていただきました。
クツを正しく選び、正しい履き方を覚えてインソールを入れればケガのリスクを減らすことができると。

ですが、歪みや捻じれがある体で覚えてしまった間違った動作を正しく修正してあげることもとても重要なことなんです。

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ヒトの体には関節がありますが、大きく分けると2種類の関節があるんです。

動くのが得意な関節と、動くよりも安定させるのが得意な関節です。

上の画像は新しい芸術作品ではなく、白い丸は動くのが得意な関節、赤い丸は安定させるのが得意な関節を表しています。

 

 

「うちの子は足首が固くてしゃがめない」とか、「股関節が固くてストレッチができない」なんてことはよくある話だと思うのですが、実はそれ、とっても危ないことなんです。

 

本来動くのが得意な関節が動いていない場合や、安定させるのが得意な関節がぐにゃぐにゃと動いてしまっている状態でハードなトレーニングをしたら…。

 

何もしないで安静にしていれば痛みは自然に引くものですし、損傷した組織も修復されるでしょう。

 

ですが、不自然な動作が改善されるわけではないですし、筋力も落ちてしまうためケガをしてしまった場合は動作改善のリハビリと、痛みのない範囲でのトレーニングが重要になります。

 

もし、大きなけがをして悩んだり、苦しんだりしている中高生アスリートがいたら、すぐに落ち込むのをやめて自分の悪い部分を直すチャンスだと思って、そら接骨院で改善と早期復帰に取り組みましょう!

 

 

落ち込むのをやめて、そら接骨院で早期復帰したい方は→そら接骨院の治療をみてみる」

 

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