安定してますか??


バランスボール

こんばんは!院長の岩井です。

ついに梅雨入りしてしまいましたね汗

屋外スポーツを頑張っている学生アスリート達は特に憂鬱な季節ですね。

中練が増えて大変かもしれませんが、体幹トレーニングなどに取り組む場合はフォームを意識して正しく行うようにしましょう!

さて、今日はアスリートのためのケガや痛みに強い体のつくり方第3弾です。

まずはおさらいしましょう。

ケガや痛みに強い体を作るには、

①基本的な柔軟性

②基本的な安定性

③基本的な協調性


の順番で体を改善して行く必要があり、前回までは①の基本的な柔軟性には股関節や肩の関節などが柔らかく動かせることが大事だとお話しさせていただきました。

今日は②基本的な安定性についてお話させていただきますね。

では、いつもの通りテストしていきましょう!

・安定性のテスト①

ロータリースタビリティ

①四つん這いから右手、右足をまっすぐ伸ばしましょう。

 

 ロータリースタビリティ②

②右肘、右ひざをくっつけてからまた①の姿勢に戻しましょう。

左右おこなってくださいね!

・安定性のテスト②

トランクスタビリティプッシュアップ

 

①うつぶせで親指がおでこの位置になるように肘を曲げ親指をおでこの位置に合わせましょう。

トランクスタビリティプッシュアップ

②全身が一枚の板のようにまっすぐ持ち上がればOK!

・安定性のテスト③

腹筋

 

①仰向けで足を 上げましょう。

このとき腰は床に押し付けるようにしてください。

腹筋

②足をゆっくりと床から5センチぐらいのところまでさげましょう。

腰が床から離れなければOKです!

いかがでしたでしょうか、あなたの基本的な安定性は大丈夫でしたか??


このテストは日常生活を送る上で最低限必要とされる安定性を調べているので、一つでも正しくできない場合は要注意です!!


前回までの基本的な柔軟性がクリアできていても、安定性がない場合は安定性を獲得しなければなりません。

特に日常生活では考えられないくらいの負荷がかかるスポーツなどを頑張っているジュニアアスリートは正しいフォームで行えるようになるまで改善に取り組みましょう。


次回は基本的な協調性についてお話しますね!

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