上手に体を使えてますか?


蝉のポーズ

 

自分の体を上手につかえていますかー!!(ブラジルの人、聞こえますかー!!風に)



こんばんは、院長の岩井です。



Wカップ盛り上がっていますね!

 


鍛え抜かれたしなやかで強靭な肉体がピッチで躍動する姿をジュニアアスリートには是非参考にしてもらいたいですね!

 

さて、今日はアスリートがケガや痛みに強い体を作るには第4弾です。

 

前回の続きをお話ししていきますね。

 

ジュニアアスリートがケガや痛みに強い体を作るには、

 

①基本的な柔軟性

 

②基本的な安定性

 

③基本的な協調性

 

の順番で獲得していくことが重要で、前回は②基本的な安定性についてお話させていただきました。

 

今回は③基本的な協調性についてお話していきます。

 

ここまでくればもうパターンはわかりますね。

 

そうです。

 

テストです!(笑)

 

お子さんだけでなくご家族全員で試してくださいね!

 

①赤ちゃんスクワット

 

スクワット①


・まっすぐなバーをこのように持ち、肩幅よりも少し広めに足を開いてつま先と膝をまっすぐ前に向けましょう。

 

スクワット②

 

 

・そのままできるだけ深くしゃがみましょう!

 

スクワット③

 

 

・かかとが浮いたり、背中が丸まってしまわないように気をつけましょう。

 

②ステップ

 

ステップ①ステップ②

 

 

・まっすぐなバーを肩に担ぎます。


ステップ③ステップ⑤

ステップ⑥

 

・床から自分の膝のお皿の下のでっぱりの高さに合わせたハードルをまたぎます。

 

背中が丸まったり、上体が横にぶれないように気をつけましょう。

 

③ランジ

 

ランジ②ランジ①

 

・まっすぐなバーをこのように持ちます。

 

ランジ③

 

・足を前後に開きます。

 

後ろのつま先と前のかかとまでの距離は床から膝のお皿の下のでっぱりまでの距離にしましょう。

 

ランジ④ランジ⑤

 

・そのまま後ろの膝が前のかかとにつくようにしゃがみ込みましょう。

 

背中が丸まったり、上体が横にぶれないように気を付けましょう。



いかがでしたか?

 

見本の通りに正しく行えましたか?

 

前回までの柔軟性、安定性のテストをクリアしていても、このテストで不合格になってしまう場合はスポーツを頑張るアスリートでなくても、普段の生活を送るだけで腰や膝を痛めてしまうリスクがかなり高いので、改善に取り組んでいきましょう!



次回からは、基本的な柔軟性の具体的な改善方法をお話ししていきますのでお楽しみに!

 

ちなみに、テストが正しいフォームで行えない場合は西川トレーナーのパーソナルトレーニングで改善する必要があり、テスト中どこかが痛くなる場合は私の治療を受ける必要がありますので、激しいトレーニングやスポーツは中止し、当院へ御来院ください。

 

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