股関節、硬いとやばいよ!


股関節

 

こんにちは!院長の岩井です。



Wカップ、日本代表惜しかったですね…。



4年後はさらに上を目指して頑張って欲しいですね!



寝不足が続いて調子が上がらない方は当院の酸素カプセルに入ってリフレッシュしちゃってください(笑)



さて、今日はアスリートのためのケガや痛みに強い体づくり代5弾です。

 

ケガや痛みに強い体を作るために必要な3つのポイントはもうご存知ですよね。



①基本的な柔軟性

 

②基本的な安定性

 

③基本的な協調性

 

の3つです。

 

今日は①基本的な柔軟性を獲得する方法についてお話ししますね。



基本的な柔軟性を獲得するにあたって覚えておいてもらいたいことがあります。




MJとSJ1 MJとSJ

私たち人間の関節には大きく分けて2つの関節があります。



①動くのが得意な関節(モビリティージョイント)…足首、股関節、胸椎、肩、手首など

 

②安定させるのが得意な関節(スタビリティージョイント)…膝、腰椎、肩甲骨、肘など

 

です。

 

ざっくり言うと



「足首が硬くてしゃがめない…。」



とか、



「股関節が硬くて前屈できない…。」



ということは、動くのが得意な関節が硬くなってしまっているよ!



ということで、



「腰や膝が痛くなっちゃう…。」



というのは、安定していなければならない関節が動いてしまっているよ!

 

ということなんです。



基本的な柔軟性というとなんかとっつきにくい感じがありますが、要は柔らかくなきゃいけないところが硬くなっちゃってるから、柔らかくしてあげようね!ってことです。

股関節、硬いとやばいよ!ってことですね(笑)



股関節の柔軟性を高めるストレッチを画像で紹介しますので、チャレンジしてみてください。



ポイントは、



・1ポーズにつき1分伸ばす



・赤いラインの所が伸びていることを意識する



・息を吐きながら伸ばす



を守って行いましょう!



ハム ふくらはぎ ももまえ 腸腰筋 お尻 内転筋

 

なお、画像の通りにポーズが取れない場合や、赤いライン以外の所に痛みが出る場合等は無理をしないようにしましょう。



また、水分が不足している体でストレッチをすると筋肉を傷めてしまいますので、水分補給も忘れずに!



特に部活やスポーツの練習後や、お風呂の後、寝る直前などに行ってもらえるとストレッチの効果が高まります。



次回も股関節の柔軟性を改善する方法の続きをお話ししますのでお楽しみに!

 

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