肩を柔らかくしよう!


肩のストレッチ①

こんにちは!

 

院長の岩井です。

 

今日はアスリートのためのケガや痛みに強い体づくり第7弾です。

 

前回は股関節のストレッチのお話しをさせていただきましたが、今日は肩のストレッチのお話しをしていきますね。

 

部活やスポーツで体を動かしていても、授業中や食事中の姿勢が悪かったり、スマホやタブレット、携帯ゲームを長時間のぞき込んでいたりすると、背中が丸まった不自然な姿勢になってしまい、肩の動きが悪くなります。

 

動きが悪い状態、つまり基本的な柔軟性が失われている状態でスポーツなどの激しい動きをするとケガや痛みを引き起こすリスクがかなり高くなってしまいます。

 

車のタイヤに例えるなら、

 

空気がしっかりと入っている状態=自然な状態

 

空気が抜けてしまっている状態=不自然な状態

 

といったところでしょうか。

 

高速道路を走るとしたら、あなたはどちらのタイヤを選びますか?

 

ということで、今日は肩を柔らかくするためのストレッチをやっていきましょう。

 

それではいつも通り、チャレンジしてみましょう!(笑)


肩のストレッチ①

 

肩のストレッチ②

 

・体の前で腕をクロスしましょう。

 

肩のストレッチ③

 

・顔は横に向けましょう。

 

肩のストレッチ④

 

・掌の向きを変えると伸びるポイントが変わります。

 

肩のストレッチ②

 

肩のストレッチ④

 

・腕を上げて肘を曲げ、掌で肩甲骨を触りましょう。

 

肩のストレッチ①

 

・頭の後ろで腕を押し、視線は斜め上を向きましょう。

 

肩のストレッチ③

 

肩のストレッチ⑤肩のストレッチ⑥

 

・片方の手で肩を、もう片方で反対の骨盤をおさえましょう。

 

肩のストレッチ⑦肩のストレッチ⑧

 

・肩を抑えている側に体を捻りましょう。

 

肩のストレッチ④

 

肩のストレッチ⑧

 

・背中の後ろで掌を合わせましょう。

 

肩のストレッチ⑨

 

 

・肘を後ろに引きましょう。

 

腕と指のストレッチ

 

腕のストレッチ①腕のストレッチ②

 

・腕を前に伸ばして掌を自分の方に返しましょう。

 

指のストレッチ

 

・指を伸ばす場合はこのようにしましょう。

 

1ポーズにつき1分伸ばしましょう。左右おこなってくださいね!

 

……いかがでしたでしょうか?

 

ちなみに、

・すべてのポーズを見本通りにこなせた→素晴らしいです!その柔軟性が失われないように維持しましょう!

 

・硬くて見本の通りにできない要改善!痛いところが無くても、西川トレーナーのパーソナルトレーニングの予約を取りましょう!!

 

・腰や背中に痛みが出る→早急に岩井の初診の予約を取りましょう!!!!

 

次回は肩のストレッチの続きをお話ししますね!

 

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