「たいしたことない」の自己判断は超危険!
悪化すると成長に大きく影響してしまう?!

「ちょっとひねったけどあんまり痛くないし、これくらい大丈夫!」とか、「今部活休んだらレギュラーになれないから我慢しよっと」なんて自己判断で治療をしないまま放っといたり無理をしていると、気がついたときにはもう手遅れ・・
すぐに治療していていれば早く治ったものがムダに時間がかかったり、痛みをかばって他のところに負担をかけて大きなケガにつながることが中高生のアスリートには非常に多いです。

もし、お子さんが「部活で怪我をした」とか「最近〇〇がちょっと痛いんだよねー」ということをつぶやいたら、軽く流さずにスグに当院に診せにきてください!


 

 

主なスポーツ怪我


→ スポーツ性腰痛(腰椎すべり分離症など)
「腰が痛い?若いのになに言ってんの〜!」なんて流さないで!!
スポーツ性腰痛(腰椎すべり分離症など)は早く治さないと危険!

 

【基礎知識】
多くは体が柔らかい中学生頃に、ジャンプや腰をひねる動作をすることで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。
「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返して腰をそらしたり回したりすることで起こり、スポーツ選手では30~40%の人が分離症になっています。
分離症は10代で起こりますが、それが原因となってその後、徐々に「分離すべり症」に進行し、排尿排便障害を来す場合があります。

 

【原因】
なぜ腰にストレスがかかるのか、それは通常動くのが得意ではない腰の関節が股関節や、肩、背骨の動きが悪くなっている為に代わりにたくさん動いてしまっているからです。
当院では、患部の痛みを緩和させるだけではなく腰に負担をかけている箇所への施術をおこない、根本的な改善を目指します。

 

治療の様子

  • スーパーライザーという機械を使い、指圧では届かない深い部分の筋肉を緩めて早期に痛みを緩和していきます。 (機械自体の痛みがないので、小さなお子さんでも安心して受けられます!)

 → 足首の捻挫

捻挫を繰り返すことはありませんか?
軽度の捻挫でも、たかが捻挫と考えるのは大きな間違い!!

“捻挫をしやすい”ということは、正常な関節の機能が損なわれているということです。
「また?!」と思ったら、しっかり完治をさせましょう。

 

【基礎知識】
足首捻挫のほとんどは、足の関節を内側に捻って生じます。
外側の靭帯(前距腓靱帯)が損傷し、外くるぶし(外果)の前や下に痛みが生じて腫れます。
また、外くるぶしの前や下を押さえると痛みがあり、スポーツなどのほかに歩行時でも段差などで捻挫することもあります。

 靭帯の損傷程度によって、捻挫の程度を三つに分けています。

靭帯が伸びる程度の損傷を1度捻挫

靭帯の一部が切れるものを2度捻挫

靭帯が完全に切れるものを3度捻挫

 

【原因】
重心軸のズレ、バランス力の低下が原因で足首を捻ってしまうケースが多いです。
捻挫した直後の対応や、リハビリなど、多くの選手が誤った対処で痛みを長引かせてしまっています
軽度の捻挫でも、たかが捻挫と考えるのは大きな間違いです。

“捻挫をしやすい”ということは、正常な関節の機能が損なわれているということなので機能回復のリハビリが重要になってきます。

 

治療の様子

  • スーパーライザーという機械を使い、指圧では届かない深い部分の筋肉を緩めて早期に痛みを緩和していきます。 (機械自体の痛みがないので、小さなお子さんでも安心して受けられます!)

 


→ 野球肘

重症化すると手術が必要?!
長く続けるためには、早期に対処することが大事です!

野球をしている子に多い、野球肘。
サポーターや、冷やすだけでは改善されないどころか、重症化すると手術が必要になり、長期の患部安静が必要になります。

 

 【基礎知識】
成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘といいます。
投球時や投球後に肘が痛くなることが多く、肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなることもあります。
肘の外側で骨同士がぶつかって、骨・軟骨が剥がれたりして痛むだけではなく、肘の内側や後方でも靱帯・腱・軟骨が痛みます。

 

【原因】
繰り返しボールを投げることによって肘への負荷が過剰となることで痛みが生じますが、実は、肘に原因があるわけではなく股関節や背骨の動きが悪くなりフォームが崩れて「手投げ」になってしまうことが本当の原因なので、患部への施術以外にも、全身のバランスを整える必要があります。
重症化すると手術が必要になり、長期の患部安静が必要になります。

 

治療の様子

  • スーパーライザーという機械を使い、指圧では届かない深い部分の筋肉を緩めて早期に痛みを緩和していきます。 (機械自体の痛みがないので、小さなお子さんでも安心して受けられます!)

 


 → 肉離れ

短い方の足が肉離れを起こしやすい?!
歪み改善で、激痛肉離れにならない身体へ!

大人でも涙が出そうになるくらいの激痛!
そんな恐ろしい肉離れにならないようにするには・・

 

【基礎知識】
サッカーやバスケットボール・テニス・バドミントンなどの切り返し動作の多い種目の選手に多く見られます。

太ももの前面や後面、ふくらはぎの筋肉などに部分損傷を起こします。

 

【原因】
自家筋力の強力な筋収縮(ちぢむこと)により筋肉の部分断裂がおこります。

筋肉の疲労

過去の損傷

ウォーミングアップの不足

急な気候の変化

体調不良

左右や、前後の筋力バランスの崩れ

筋肉の柔軟性の低下

が原因で肉離れを起こしてしまう選手が多いです。
また、股関節の柔軟性が低下し、足の長さが左右で違いが出ている場合は、短い方の足が肉離れを起こしやすいです。

患部の血流を促す治療、正しいストレッチ、体の歪みを整える治療が必要です。

 

治療の様子

  • スーパーライザーという機械を使い、指圧では届かない深い部分の筋肉を緩めて早期に痛みを緩和していきます。 (機械自体の痛みがないので、小さなお子さんでも安心して受けられます!)

 


 → オスグット(成長痛)

夜も眠れないくらい痛い!
冷やすだけではダメなんです!

「たかが成長痛」といって冷やすだけは痛みがなかなか緩和されず、中には夜も眠れないくらい苦しむ子もいます。
早めに痛みを緩和させてあげるには、全身のバランスを整えることが重要です。

 

【基礎知識】
小学校高学年から中学の発育期のスポーツ少年に多く、膝のお皿の下の骨が徐々に出てきて痛みを生じてくるものをいいます。

スポーツで、飛んだり、跳ねたり、ボールを蹴る動作の繰り返しにより生じてきます。
成長期に特徴的な痛みなので、「成長痛」とも呼ばれています。

 


【原因】
太ももの前の筋肉がつながる骨の付着部の軟骨が剥がれます。
一般的な治療は、ももの前の筋肉を緩めたり、サポーターをしたり、痛みが出ている所へのアイシングなどがおこなわれますが、当院では全身のバランスを整えることが重要と考えています。
患部への施術だけではなく膝へ負担をかけてしまう歪みや捻れを整える治療をおこない、早期の痛みの緩和を目指します。


治療の様子

  • スーパーライザーという機械を使い、指圧では届かない深い部分の筋肉を緩めて早期に痛みを緩和していきます。 (機械自体の痛みがないので、小さなお子さんでも安心して受けられます!)

料金

岩井院長の「2回目以降」でご予約をお取りください!

※初診の場合は「初診」でご予約をお取りください。

ご予約の15分以上オーバーされてしまった場合、
ご予約のお取り直しとなりますのでご注意ください。

3,000円

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